アーカイブ : 2013年 1月

流れには始まりがある。始まりを絶やさない限り、永遠と続く。

家庭内LAN構築を考える。

どうも。前回botの記事を書いてたんですけど、設定の仕方が悪かったせいなのか1日経たずにアカウント凍結を食らいました。
かと言って、書き直すのもめんどくさいので一応作ってみましたってことだけで終了で、ブログ記事的には削除しましたw

っていうことで本題。

今回LAN構築を考えるっていうことですけども、なぜか、っていうことなんですけど、それは無線LAN親機がお亡くなりになってしまった為なんです・・・。
ということであたしいのを新調しました。

→今までの使用機
「Buffalo WHR-HP-G」2007年9月購入

→今回新調した機器
「Buffalo WZR-D1100H」

・・・そうなんです。お値段今までのより倍以上違います。

最初は3000円くらいの安いやつで機械だけ入れ替えでいいかなー。って思ってたんですけど、ツイッターでとある方に「私なら速度重視なのでケーブル交換込の方考えますねー」って言われたので、調子に乗りました。
というわけで、今回購入したものは

・Buffalo WZR-D1100H …13,392円(Amazon)
・Intel Gigabit CT Desktop Adapter …3,118円(Amazon)
・PLANEX CAT7 STP LANケーブル3m …1,323円(PLANEX Direct SHOP)

合計で17,833円の出費です。ずいぶんとかかりました。ちなみに安い無線LAN親機だけなら3,000円程度で済みます・・・。

構築の話をする前に現在のLAN環境をざっとまとめておきます。
現在接続or登録している環境

・有線LAN接続環境(ハブ接続含む)
-デスクトップPC
-ノートPC
-PS3
-プリンター
-テレビ

・無線LAN接続環境(すべて接続したとして仮定)
-ノートPC
-iPhone 4S
-iPhone 3GS
-DSi
-Wii
-PSP 2台

こんな感じですかね。一人暮らしでいうと正直すごく多いです・・・。

そんで、速度なんですが、上記の環境でデスクトップPCでの速度測定で「約50Mbps」は出ていました。
ちなみに使用LANケーブルはCAT5のケーブルです。(一部CAT7ケーブルを使用していますが一番低いものまでの速度しかでません。無線LAN親機の性能は・・・シラネwwww)

それで今回新調し、接続を変えました。
※メインの部分のみ

回線終端装置――CAT7――無線LAN親機――CAT7――デスクトップPCのIntel Gigabit LANポート

上記の接続で再度速度測定・・・・「132Mbps」の速度出ましたww成功です!
という感じにメインPCの回線速度を上げることに成功しました。

ちなみにCAT7 LANケーブルとは?と思う方いますよね?すごーく簡単に説明すると
http://yamanjo.net/knowledge/others/others_14.html
このサイト読んでくださいwww

ぶっちゃけいうと10GBASE-T対応ですごく早く通信できるケーブルと思ってもらえればおkです。

Intel NIC(ネットワークインターフェースカード)はもっと余裕あれば奮発したかったw
ぶっちゃけいうとこのNIC(対応が1000BASE-T)でCAT7はほぼ意味ない気もしますwとりあえずオンボードのLANが不安定なので安定性重視でこんな結果になりました。

時間と余裕があればいずれ・・・

長くなるので次回また。